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祖父の宝物

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皆様、こんばんは!

ポルト・ボヌールです。



今日は母と一緒に高塚さま(高塚愛宕地蔵尊)へ行ってきました。

今回は亡くなった父、祖父母のお礼参りです。

平日だったこともあり人が少なく、ゆっくり出来ました。

行きがけに母の実家へ寄って、祖母のお札などを一緒に持っていこうと

お部屋の中を物色していると・・・

タンスの中に「お父さんのもの」って書いてある箱を見つけました。

中を開けると「私の一番の宝物」と書いてある紙と一緒に

色んなものが入っていました。

叔父が二十歳くらいに書いた手紙かな?

就職が決まり研修に入った叔父が、

両親への感謝の気持ちと近況報告を綴った手紙。

この手紙が一番の宝物だったんですね。

親は子供がいくつになっても可愛いのですね。

まさに「親の心子知らず」ですね。

叔父はこの手紙の事を覚えているのだろうか?

祖父が手紙をずっと大切に持っていたことを知っているのだろうか?

親が年を取ると感謝の気持ちも忘れるものなのだろうか?

一緒に暮らす叔父達家族に、もう少し祖父母への思いやりがあれば…

何だかやるせない気持ちになり、涙がポロポロ。

他にも、祖父が小学校にワラジ作りを教えに行った時に

子供達から送られてきたお礼の手紙などがありました。

そして、一緒に入っていた木箱を開けると

勲章や千人針、国旗など戦争の思い出の品がありました。

戦争の話をするのは辛かったのか、あまり話さなかった祖父。

ただ、こういった物を見ると、テレビなどでしか知らない戦争が

とてもリアルなものに感じられて・・・・

命を懸けて戦争に行ってくれた祖父達のおかげで、

私達が今、平和に暮らせているのだと改めて感じました。

ホントに感謝しなければいけませんね。

そんなことを、改めて思った私です。


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記念にパチリ!!




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